各メディアで報道されていますハイチ地震に関して、神戸ベイシェラトンホテル&タワーズは、15年前の阪神・淡路大震災の際に世界中の方からいただいた温かいご支援を忘れず、ハイチ地震への下記ユニセフの援助活動に賛同し、当ホテル内に募金箱を設置いたしました。
何卒皆様からの温かいご支援、ご協力をお願いいたします。
なお、募金は下記のユニセフホームページでも受け付けております。
神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ
総支配人 山本 博之

ユニセフからの報告
カリブ海の島国ハイチにおいて、現地時間12日夕方マグニチュード7.0の大地震が発生いたしました。
被害規模や状況はいまだ確定しませんが、最悪の状況であると伝えられ、ユニセフ現地事務所の建物にも被害がおよびました。
ユニセフは、地震発生直後からハイチおよび周辺国のユニセフ現地事務所と連絡を取り、被害状況の確認を進めておりますが、まず、緊急支援物資の配布が開始されました。
−被災地の一つジャクメル町での食糧配給にあわせ、調理用品セット2500個と飲料水用ポリタンク5000個を配布。
−1万人分の支援物資(下痢性疾患対策のための経口補水塩、浄水剤、ビニールシートなど50万ドル相当)の発送。
−ビニールシート、毛布、緊急支援用医療キット、飲料水用ポリタンクなどの支援物資を載せた救援機の手配。
こうした状況下ででもっとも弱い立場に置かれるのは、子どもや女性です。
ハイチの約1000万人の人口の半分近くは、18歳未満の子どもたちです。
ユニセフは、他の国連機関や人道支援団体と役割を分担しながら、子どもや女性への支援を最優先に取り組みます。
ユニセフは、緊急支援活動に充てる費用の一部として、これまでに、手持ちの資金から340万ドルを緊急に捻出し、加えて、国際社会に支援を要請しました。
これを受け、当協会におきましても、ハイチ地震緊急募金の受付を開始いたしました。




